行政との協働プロジェクト


■ 行政と協働プロジェクトを開始!


NPO法人Check は行政と連携し、トイレマップ製作の協働プロジェクトを開始しました。

第1弾 : 静岡県沼津市との取り組み  詳細はコチラ

今後、各地方自治体とも連携し、全国のトイレマップの充実を図っていく予定です。

■ Point.1 : なぜ行政と連携するの?


多機能トイレはいたるところにあります。公園・駅・商業施設・・・
これらすべてを行政の人たちだけで、調べて、マップを作って提供する・・・
膨大な時間とコストがかかりますよね。専門部署を設けて作成するにも手間がかかります。

そこで!

NPO法人Check が提供するトイレマップ作りを連携して行えば、行政の人たちの「手間とコストの削減」、
「継続的な運用」を実現します。
行政の地域サービスのお手伝いを、NPO法人Check は行います!

■ Point.2 : 現在の行政内はどうでしょう?


トイレ情報って、どの部署でも関わり合いがありますよね?
観光課?障害福祉課?危機管理課?公園課?都市計画課?社協?

ばらばらに管理されておりませんか?更新はすぐにできますか?

■ Point.3 : どうすればすべてをカバーできるでしょうか?


では、そのカバーできる部署の代わりを、NPO法人Check がお手伝いすればどうでしょう?
それぞれの課で収集したデータをNPO法人Check がまとめて登録したら、データを総合的に管理できると思いませんか?
これからは運用面を重視して、情報を管理していきましょう!

■ Point.4 : 具体的にどうするの?


2008年9月より沼津市と協働プロジェクト「みんなでつくるユニバーサルデザイントイレマップ」を展開していきますので、
その一例をご紹介します。
1)公共施設の「多機能トイレ情報」を各課で集約して、NPO法人Check が登録していきます。
2)民間の施設運営者に対して、「Check A Toilet」に登録する情報の提供を呼びかけます。

■ Point.5 : その結果はどうなるの?


「Check A Toilet」 に登録されたデータは次のように利用できます。

・冊子やパンフレットにして、お年寄りや障害の方々へ配布
・観光情報冊子にトイレマップを掲載
・防災避難場所などの情報にトイレマップを掲載
・地域の看板などに、近くのトイレマップ情報を掲載

もちろん、インターネットや携帯から「Check A Toilet」のサイトにアクセスして、情報をみることもできます!

行政と私たちと、力を合わせて、全国のトイレマップを充実したものにしていきましょう!